2010年04月26日

ガイアの夜明け

 それほど意識して忘れずに見るような形ではないですが、ザッピング途中でこの番組をやっているとそこでチャンネルを固定してしまうことが多い番組です。

 以前は役所広司がナビゲーターでしたが、今は江口洋介に替わっています。役所広司の多重撮影による寸劇が面白かったのでちょっと残念です。あれは結構、金と時間が掛かるんでしょうね。

 さて、この番組の構成で気になることですが、今世間で起きている全体的な現象をまず取り上げ、その中の顕著な例を番組の中で取材しています。この取材対象は毎回1つか2つですが、これがあまりにも顕著な例で、しかも成功事例であるため、この取材事例の印象が冒頭の全体での動きの全体を象徴しているように感じますが、実際はそんなことはないと思います。視聴者に誤った情報を刷り込んでいるのではないかと懸念されます。「木を見て森を見ない」といった感じです。
posted by (秀) at 21:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類

2010年02月14日

泣かないと決めた日

初回を見ただけで見るのをやめたドラマ。

主人公の榮倉奈々が就職した先の会社で理不尽ないじめを受ける話。ただそれだけ。
他人であれ、ドラマであれ、いじめられるシーンを見ていて面白いものではない。
次第に見るのが辛くなり、2回目の放送からは見るのをやめた。

この後、どうストーリーが展開されるのか、単なるいじめドラマではないと思うが、そうまでして見たいと思うドラマではない。

このような番組が学校や職場でのいじめを助長するのではないかと危惧しているがそれは思い込みだろうか??
posted by (秀) at 21:07| Comment(0) | TrackBack(2) | ドラマ

2009年11月18日

傍聴マニア09

 木曜深夜に日本テレビ系で放送されている「傍聴マニア09」が面白い。文字通り、裁判所での公判を傍聴することを好む人たちを扱ったドラマだ。裁判の面白さをベースにしたドラマであるため、あまり深刻な話は出てこない。男女の恋愛やストーカー行為などの裁判を主に扱っている。

 主人公はフリーターの青年。暇を持て余している。ある日裁判の面白さを知り、傍聴マニアとなった。また、この青年に傍聴の面白さを教えた中年男性(六角精児)が登場するが、彼の職業は不詳。日々傍聴に通えるほど時間を持て余しているところからすれば、勤め人ではなさそうだが、どうして生活の糧を得ているかは分からない。それに法律の勉強をしている女性として南明奈が出演している。

 ドラマの方では検察官と弁護士のそれぞれの主張で描き出される被告人の二面性に対し、主人公らの考えが裁判の途中、場面が一時ストップし、寸劇となって登場してくる。被告人に対する主人公の考えや同情、悲惨などが挿入される。「被告人=悪」といった既成概念で判断してしまいがちだが、検察官、弁護士それぞれの主張で被告人が多面的に見えるところが面白い。

 私自身もマニアとまではまだ及ばないようだが、裁判の傍聴に何度か足を運んで、その面白さを喜んでいる者の一人だ。実際に法廷で見る被告人は実に神妙で、思ったような悪人ではない。むしろ笑える。そして、法廷の場では被告人の生い立ちに始まり、彼(または彼女)の人生劇場が繰り広げられる。

 このドラマではこれまで判決に及んだ回はない。裁判は通常複数回の公判を経て判決に至るが、ドラマでその一連の流れを追うことまではしていない。判決も面白みの要素の一つではあるが、そこまで含めてしまうと、ドラマの構成が冗長的になってしまう。裁判のポイントにフォーカスして、その多面性を紹介する。私はむしろこのやり方が正解だと思う。

 裁判員制度の導入もあって、裁判そのものがやや身近になってきているのかもしれない。しかしその一方で、裁判員裁判にならず、新聞にもニュースにも出ない事件の裁判が日々多く行われている。そしてそれらはいずれもリアルだ。新聞やニュースの中の出来事でしかなった裁判が実は非常に身近で面白いものだということをこのドラマは訴求している、と思う。
posted by (秀) at 07:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ

2009年10月27日

JIN−仁−

 今クールのドラマでは「JIN−仁−」(日曜日21時:TBS系)が結構面白い。主人公の南方仁は現代の脳外科医である。演じるのは大沢たかお。それがどういうわけか身元不明の患者が病室を抜け出し、それを見つけて追う南方が非常階段から転落して、目が覚めてみたら幕末の江戸にタイムスリップしていた。タイムスリップした理由も身元不明の患者がこのタイムスリップに何か関与しているのかも(多分関係ありそうだが)まだ分かっていない。

 彼はたまたま緊急の手術道具も手に掴んでタイムスリップしていた。この道具を使って、環境が悪く、不自由な状態ながらも手術を行って、当時の医術では到底助からなかった2人の命を助けた。しかしこのことが、人の運命を変え、歴史を変えるのではないかと懸念を抱く。折しも時は幕末。江戸の街で坂本竜馬とも出会っている。もうこれ以上歴史を変えてしまうことには関わらないと決意するも、流行のコレラに罹った少年を助けようと翻意し、周りのコレラ患者も助け出す。

 医術ドラマに時代劇(しかもファンの多い、幕末)、それにタイムスリップというSFの要素も加味されている。これらがそれぞれ関わりながらも最後には納得の行く形で収束し、詰め込みすぎで、散らかしっ放しのドラマにならないことを願う。見どころはやはり南方と坂本竜馬の運命との関わりだろう。
posted by (秀) at 21:41| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ

2009年08月30日

カツオの宿題

この時期のサザエさんは予想通り、カツオの夏休みの宿題問題を取り上げていました。
マスオさんは出張とあって、あてにはなりません。そこに波平も急な出張が入ったと言って、カツオは驚きです。
実は波平の出張は嘘で、伊佐坂先生がカンヅメになっているホテルにかくまってもらっています。
急にお鉢が回ってきたノリスケさん。伊佐坂先生を探し出し、波平さんも見つかってします。結局は波平は宿題をやらされてしまいますが、手柄はノリスケのもの。
一方、マスオの出張の荷物にも宿題を忍び込ませたカツオ。
結局、今年も無事に何とか宿題を終わらせることができたカツオでした。
posted by (秀) at 20:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類

2009年08月13日

お手軽番組は嫌い!

私が嫌いな番組というのがあって、その1つが大家族番組で、その次が動物番組です。

ともに金を掛けずに、編集頼みのお手軽番組だからです。金がないなら金がないなりに知恵を出して考えて欲しいものですが、やっつけ感だけで、それで数字がそこそこできるからというところが嫌いです。

見て面白いわけでもなく、何かを得るわけでもなく。そんなお手軽番組が嫌いです。
posted by (秀) at 20:04| Comment(0) | TrackBack(1) | バラエティ

2009年08月02日

こども店長の将来は?

 トヨタが現在CMで流している、こども店長が好きです。彼のキャラクターも良
いですし、CMのストーリーも面白いです。

 彼は将来、役者としてではなく本当にトヨタの店長になって欲しいし、最終的
にはトヨタの社長になって欲しいと願うのは私だけだろうか?。
posted by (秀) at 20:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類

2009年06月14日

「フネ」さんの声が変わる

1ヶ月ぶりくらいにサザエさんを見たのですが、フネさんの声がいつもと違う。
家族に「ねえ、違うだろう」と言っても、誰も気が付いていない。
「いや、これは声優さんが変わったに違いない」と思って番組最後の歌の際に流
れる声の出演者の名前を見て、私の予想が正しいことが確認されました。

いったいいつの間に変わっていたのでしょうか?。
皆さんは気が付いていましたか?。
posted by (秀) at 19:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類

2009年06月01日

「こち亀」香取慎吾でテレビ実写化!

 週刊少年ジャンプに連載されている人気漫画、「こちら葛飾区亀有公園前派出所」がこの夏、SMAPの香取慎吾主演で実写の連続テレビドラマになることが明らかになりました。現在、「MR. BRAIN」が放送されている枠の後番組のようです。

 私的にはアニメ時の声優であり、芝居でも両さんを演じているラサール石井の方が相応しいと思えて仕方ありません。香取くんはいったいどんな両さんを見せてくれるのでしょうか?。それと、いったいどんなところでロケがされるか楽しみです。葛飾周辺や浅草などでもロケが行われるのでしょうか?。そもそも派出所はどこで撮るのでしょうか?。セットかな?。

 「こち亀」の実写版となると、もうずいぶん以前ですが、東映で映画になりました。そのときの主演は、せんだみつお。まさに彼の全盛期でした。もうそんなことを覚えている人はあまりいないと思います。
posted by (秀) at 21:33| Comment(1) | TrackBack(1) | ドラマ

婚カツ!

 SMAP中居くん主演の月9ドラマ。視聴率的には厳しいらしいが、そもそもこの番組のターゲット層の若い人々が9時に家に帰ってテレビを見ているのは少ないんじゃないかな?。いくら不景気でも。ちゃんと録画して見てるんだよ。

 さて、話の展開であるが、上戸彩が中居くんに気があって片思い中だが、最後にはこの二人が結ばれるのだろう。イージー過ぎるけど。そして、釈由美子は橋爪功はくっつんじゃないかな。もしそうだとすると、あまりにもひねりがなさ過ぎ。
posted by (秀) at 21:15| Comment(0) | TrackBack(1) | ドラマ